6.米朝会談で経済的に得をするのは?

34歳と71歳、ダブルスコア―!

 

不思議な光景を観ました。

34歳の若者と71歳のヤングオールドとの出会い。

 

(画像引用:朝日新聞デジタル)

 

ヤングオールドは、自分が会談を取り仕切っているかのような居丈高な態度を見せるときも。

若者は、堂々としながらも時に気恥ずかし気な表情を浮かべていました。

しかし、国を背負っている者同士。

どちらかがどちらかのご機嫌を伺うそぶりは見せず、なかなかの外交の達人だなあと思いました。

 

アメリカ国旗と北朝鮮国旗の色合いが似ている

 

 

両国の国旗。

同じ色合いなのですね。

 

両国の国旗が並ぶと目がくらみませんでしたか?

 

(画像引用:Yahoo!ニュース)

 

北朝鮮国旗の青色と赤色は、朝鮮民族の伝統色だそうです。
それぞれの色が意味する内容も調べましたが、各サイトによって開きがありましたので、今回は載せません。

一方、アメリカの色は、「星は天を、赤は母国なるイギリスを、赤地を横切る白い条は母国イギリスからの独立を表す」(初代大統領ワシントン)とのこと。

結局、米朝接近でどちらが得をするのか?

 

政治・軍事交渉の裏には必ずといってよいほど、経済界が糸を引いています。

今回の会談は、ドナルド・トランプは中間選挙をにらむ時期です。
金正恩にとっては国内経済の疲弊による求心力低下を挽回する機会です。

このような内政に絡む特別な事情があるかと思いますが、経済抜きでは会談開催の動機にはならないはずです。

会談以来経済関連ニュースで語られていることを記します。

 

まずはアメリカの利益

在韓米軍にかかる軍事経費が減る。

 

次は北朝鮮の利益

経済制裁の解除による経済の立て直しが図られる。

 

どちらにとっても、今回の会談は国益にかなうように感じます。

ならば逆に、損をする国はどこか?

あるいは既得権を奪われる業界なり組織はどこか?

 

 

 

北朝鮮の周辺国でしょうか?

いつか追記をしたいと思います。

 

 

 

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