3.ピノチェト政権

不覚でした。

チリの軍事クーデターとピノチェト政権の思想弾圧については頭の隅にあったものの、ミルトン・フリードマンが主張する新自由主義を経済政策の柱としていたことは、このブログを書き始めて初めて知りました。

(「孤独なダンス(They dance alone )」でピノチェト政権の人権弾圧を批判したスティング)

チリワインのおいしさと安さに気をとらわれていただけでした。

そのチリワインもウイキペディアによると、
”アウグスト・ピノチェト時代には低く抑えられた賃金による農業セクターの拡大によりブドウ産業が拡大し、ワインの輸出が本格化した。”
とのこと。

無知に反省!

 

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3.ピノチェト政権

 

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